愛犬リュウ君お散歩拒否の図5
相変わらずの夜のお散歩拒否が続いている愛犬リュウ君ですが今回はかなりしぶといです…ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
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相変わらずの夜のお散歩拒否が続いている愛犬リュウ君ですが今回はかなりしぶといです…ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
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理由はよく判りませんが、ウェルシュ・コーギーの愛犬リュウ君は最近夜のお散歩が好きではない様です。お散歩に連れて行こうとしても中々出掛けられません( ̄Д ̄;;
夜のお散歩に行かないと朝までオシッコ我慢できないくせに…
そんなリュウ君ですが、可愛いやつです(*゚▽゚)ノ
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初めてのキンカンも食べました♪
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体調を崩して食欲が無くなってしまったのでウェルシュ・コーギーのリュウ君が病院に通っています。抗生物質のお陰で段々良くなってきましたが、今日は最後の薬を貰いに連れて行きました。
歩いて10分ほどの所に有ります『つばさ動物病院』に行って来ました。若くて可愛い看護士の女性に抱かれたリュウ君はなぜか大人しくなってしまいます。判るんでしょうか??殆ど借りて来た猫、いや借りて来た犬状態です。
デレデレ~~~♪
デレデレデレ~~~♪
ハイハイハイ~~~デレェ~~~~♪
横になっちゃうもんねぇ~~~デレデレデレ~~~~♪
あ~~気持ち良かったぁ~~~♪又来ようねぇ~~!
って、おいおいおい、5000円だぞ!5000円!!犬のお医者さんは高いですね~~(-o-;)
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薬局は面白い・・・
虫の病は美しい虫達との出会いで発病し、徐々にビッダーズのオークションの世界にはまって行きました。そこには見た事もない虫達、世界中の虫達が売買されていました。その内に美しいクワガタだけでなく、黒くてカッコイイ国産オオクワガタ、中国のオオクワガタ(通称ホーペ、ホーペイ)、黒光りして大きさが魅力のアンタエウス、世界最強で巨大なヒラタクワガタの種類、そして何と言っても美しい姿と大き体が魅力的なヘラクレスオオカブトの種類・・・。東南アジア中心だった虫達は徐々に世界中に広がりました。ヘラクレスは中南米、ゾウカブトもメキシコから中南米、アメリカのカブトムシまで広がってしまいました。加えて、その美しさではまったのがカナブン、ハナムグリ、コガネムシの種類です。
虫は世界中に数え切れないぐらいの種類が居て、しかも甲虫類だけで何万と言う種類が住んでいます。これにはまってしまうと正に際限がありません。一応、綺麗な虫を中心に飼育、と思っても次から次へと新しい虫が出て来て終わる事がありません。たかが虫、されど虫・・・。ビッダーズのオークションには常に何千と言う虫達が出品され、はまっている方が実に多いと言う事が判ります。それだけ仲間が多いと言う事で、まんざら虫を飼っているからと言ってオタクや変人ではない事が判ります。しかも、何度か出品して販売をしてみると、落札される方々とのやり取りは実に丁寧で親切。オタクでも変人でもなければ、ごく普通の方、いや寧ろ魅力的で優しく、間違いのない方が殆どです。既に200件近い売買をしましたが、ただの一度も金銭トラブルは無く、ネット取引で有りがちな不愉快な思いをした事が一度も有りません。飼育方法を親切に教えて頂ける虫の先輩達や欲しい虫を一生懸命探してくれる友達等素晴らしい出会いが日本中で始まりました。家族で虫の飼育を楽しんでいる方や女性でも虫好きが多くいらっしゃる事が判りました。本など殆ど読まないりっぷるは正に電車男同様に日本中の先輩達からネット上、メールの交換でアドバイスを戴きいっぱしの虫病になったのです。ブリードする楽しみ、産卵に成功した時の歓び、幼虫を観察しながら飼育する楽しみ、蛹になり無事に羽化した時の感動・・・・。難易度が高いと言われる虫の産卵に成功した時の達成感、欲しかった虫がやっと手に入った時の嬉しさ、累代を重ねて行く楽しみ等虫の病は悪化を辿りました。使用済みのマットでの国産カブトムシの飼育は夏に子供達に喜んでもらえます。飼育した後のマットは畑の肥料になります。
アフリカのニジイロカナブンです。こんな美しい虫達が世界中には沢山居て本当に驚いてしまいます。このブログでは美しい虫達をご紹介して行く予定は有りませんが、HPの方では時々更新してそんな美しい虫達をご紹介しています。
これだけ悪化してしまうと週末は殆どHPの更新と虫の世話で終わってしまいます。あまりの忙しさに、虫さえ居なかったら・・・と考えた事も有りますが、生き物です。たかが虫ですが大切な命、大事に育ててあげたいと思います。虫好きには綺麗な標本を作ってコレクションする方が殆どです。その場合は、羽化したての一番綺麗な時に標本にするのが一番ですが、どうも殺虫するのが苦手なりっぷるです(^^;)。結果、ブリードすればするほど数が増えて行きます。もう、手がつけられない程増えてしまった虫達。販売するしか有りません。でも、一部の高額な虫を除いて虫のブリードで財を成した話は聞いた事がありません。いくら販売してもそれ以上に、いや何倍も飼育材料にお金がかかります。温室、冷房・・・環境にもお金が掛かりますから家族の悩みの種になります。何が一番と言っても家族が一番です。何事も程ほどに!と言うことです。
続く・・・
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まずは面白画像から・・・
あのコーカサスオオカブトのブリード失敗から暫く経って、りっぷるは新しいPCを購入しました。一年前に買ったPCがウィルスにやられて、年賀状作成が出来なくなり已む無く年末に今も使っているノートPCを買いました。そしてお正月に新しいPCでネットサーフィンを楽しんでいた時、偶然立ち寄ったHPのトップに見た事も無い美しい虫の写真が有りました。それはそれは感動的に美しく、正に感染してすぐ発病してしまったのです。それがオーストラリアのニジイロクワガタでした。世の中にこんな美しい虫が居るなんて!世の中広いんだ!と思いました。そして、そのHPに有る数々の虫たちを見て行くと、他にも初めて見る世界中には実に美しいの虫たちが居る事が判りました。今もお世話になっているそのHPはモオリーさんの『色虫&黒虫兜式会社』です。http://homepage2.nifty.com/kuwat/
そして、その掲示板から交流が生まれました。オークションなる物で虫の売買が出来る事や、それらの美しい虫達が手に入ることが判りました。しかもブリードして殖やす事も出来るとは!!
気が付くと私の家にニジイロクワガタの幼虫が『あれっ??何で家に居るんだろう??』と思うぐらいのスピードで住み着くようになりました。
そして、日本の暑い夏、寒い冬がやって来ます。一般的に外国産の虫を飼育するには25℃と言う一定した温度が必要である事が判りました。結果、夏はクーラー入れっ放し、冬は温室が必要になってしまいました。特に夏のクーラー入れっ放しはとんでもない電気代に見舞われます。もちろん家族が認めてくれる訳は有りません。しかし、ここで理解の深いカミサンが許してくれました。いや、諦めたと言った方が正しいと思いますが・・・。そして、ニジイロクワガタに始まった外国産の昆虫飼育は、やはり極めて美しいパプアキンイロクワガタ(通称パプキン)、アウラタキンイロクワガタに拡大して行きました。
この画像はアウラタキンイロクワガタですが、その息を呑む美しさは例えようがありません。実はこの画像のペアはお子さんを残し、子供の子供の子供がまだりっぷる宅に生存しています。
種々の虫を飼育して行くうちに、飼育やブリードの知識を沢山の先輩達から教えて頂き、虫の数が段々と増えて行きました。そして、良い事に、いや運悪くと言った方が良いかもしれませんが、りっぷる家には半地下の倉庫部屋が有り、冬は暖かく夏は涼しい事がわかり、そこでも飼育するようになってしまいました。結果、虫はクワガタ、カブトムシ、カナブン、コガネムシに至るまで際限なく増えて行ってしまい、今や飼育種は・・・数十種類に及んでしまいました。
続く・・・
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重傷マネキン@ジャスコ
虫の病:発病のきっかけ編
男の子が大きくなって小学生ぐらいになると皆カブトムシにクワガタムシが大好き。その黒い姿や、立派な角や顎がカッコイイと思うもんです。今のムシキングブームは海外物が中心のようですがムシの魅力は奥が深いです。もちろん嫌いな方はゴキブリもクワガタも同じだそうですが・・・。事実クワガタの♀は動きこそ鈍いですがゴキブリの姿に似ています。
私が韓国のソウルに駐在していた頃、子供が丁度小学生になったばかりでした。当時、駐在員の先輩で蝶の専門家のFさんが居ました。蝶が好きな方は結構多いようで、私の会社にも何人かの蝶の専門家が居ます。蝶の中でもそれぞれ専門が有って、アゲハチョウ専門の人やFさんの様にミドリシジミが専門の方がいらっしゃいます。ミドリシジミの種類は日本でも多く、その緑色に輝く小さな姿に魅了されてコレクションされている方は大変多いと聞いています。通称『ゼフィルス』と呼ばれている種類です。Fさんはとても韓国語が堪能で奥様も韓国の方でしたが、韓国でも仲間と一緒に補虫網を振り回してゼフィルスを追い掛けていたようです。そんな仲間内からFさんが情報を仕入れてきました。ソウル郊外のお寺の裏山に大きなクワガタが居る!との情報です。そして休みの日の早朝暗いうちから子供達を連れて、豪華にハイヤーを飛ばしてその山までFさん家族と出掛けて行きました。
Fさんはゼフィルスを探しながら山を登ります。既に居る場所を承知している様で、歩き始めて10分も経たないうちに第一のポイントに到着いたしました。スズメバチが飛び交うその場所は、既に樹液が発酵した甘酸っぱい香りが辺りに立ち込めていました。Fさんはゆっくりとスズメバチに気を付けながら近付きます。
『居た!でかいぞ!!』
子供達も俄かに活気付いて近付きます。居ました!大きい7センチを超えるヒラタクワガタです。(後に対馬ヒラタクワガタ或いは朝鮮ヒラタクワガタだとわかりました)こんな大きなクワガタは見た事が有りませんでしたから子供も大人も感動です。ノコギリクワガタも居るではありませんか・・・・もう子供そっちのけで熱中してしまいました。
Fさんは用意して来たドライバーで木の奥に潜む大型のクワガタを誘い出します。タバコの煙でだんだん出て来たところを捕まえる。ん~~デカイ!! Fさん家族もりっぷるの家族も大喜びです。小学生の頃の自分に戻って虫好き復活の兆しが見え始め、まさにはまるきっかけとなりました。
そして、第二のポイントに移動するとそこには更に沢山の各種クワガタが居るではありませんか!!もう、その感動は言葉では言い表せないぐらいでした。そして大量の収穫を持って家で眺めていました。
その後、帰国してからも度々そのお寺のポイントに出掛けて行き、日本に持ち帰って、クワガタ用の飼育材料をホームセンターで仕入れて累代し始めました。虫の飼育はこの韓国産のヒラタクワガタ1種類に止まっていました。
そんなある日、私は近くのペットショップで巨大なコーカサスオオカブトがペアで売られているのに出会いました。昔図鑑でしか見ることの無かった外国の大型のカブトムシが、今、目の前で動いている驚きは言葉では言い表せないものが有りました。しかもペアで子供を産ませる事が出来るかもしれない。ひょっとするとウジャウジャ沢山子供が採れてそれを育てると1万円が10万円になるかもしれない、等と勝手に言い訳して皮算用して悩んだ末、この巨大な身体、長く大きな角が何本も生えているカッコイイ、コーカサスオオカブトを当時1万円近くで買ってしまいました。世界最強のカブトムシが家にやって来たのです。
ところが、ペットショップの方は熱帯魚専門なので飼育方法を知りません。一応、ネット検索して産卵セットを作りました。家族が皆その大きさにびっくりして友達まで呼んで来て見てもらい、皆初めて見る虫に驚いていました。そして大きな衣装ケースに腐葉土等を詰めて♂♀同居で飼育し始めて3日後、♀は無残にも♂に串刺しになって死んでいました。しかも何度か串刺しにされたんでしょう。殆んど標本にもならない程バラバラになってしまいました。結果、卵は見つからずあえなく初めての外国産カブトムシのブリードはたった3日で敗退したのでした。
続く・・・
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虫を飼育し始めて早4年・・・。そして今、立派な甲虫ブリーダーモドキになり完全な虫病にかかって家族最大の悩みの種となってしまっている虫病。りっぷるの部屋はいつしか家族の間で虫部屋と呼ばれています。トホホ~~
虫を飼う等と言うのは小学生時代のカブトムシ以来である事は間違いが無いのですが、では何故そうなったのか振り返ってみたいと思います。まずは根っからの凝り性である事は間違いなく、従って肩凝りにも悩んでいる。今日は、りっぷるの虫病のルーツ、生い立ちに就いて一筆・・・。
思い起こせば小学生の頃、家から歩いて15分ぐらいの所の学習塾に小学5年生ぐらいから毎晩(!)通っていました。その学習塾の先生が甲虫マニアだったのです。今とは違ってござの様なところに座らされて細長い机で何人も一緒に勉強する訳です。で、ふと見上げると、まあ~20ぐらいの標本箱がずらりと並んでいました。蝶も確か居ましたが、国産のクワガタムシとカブトムシ、糞虫(スカラベの様なものですが日本のオオセンチコガネは極めて美しい)を中心に見事に並んでいました。夏休みになりますと『合宿』と称して、10人(先生家族3人に男女の生徒が7人)が神津牧場のロッジに泊まって朝早くから叩き起こされて糞虫採集です。素手で牛や馬の糞をひっくり返して糞まみれになりながら穴の置くに潜むダイコクコガネ(カッコイイ角を持った糞虫です)やオオセンチコガネを捕まえます。朝の採集が終わると山に出掛けてクワガタ採集です。皆が色々捕まえて来ます。が、なぜか珍しい虫や大きな虫は生徒が採って来ても先生の物になってしまいます。幼心に矛盾を感じた物です。先生に取られた虫は40年経った今でも脳裏に焼きついて消える事は有りません。ぢぐしょ~
当時の昆虫採集は採取したらアルコール入りの瓶に入れて総て殺してしまいました。そして、針を刺して脚を揃えたりする標本作りです。図鑑も小学館のなんたらかんたら図鑑ではなくて、保育社の発行する高価な大人向けの学名入り原色日本昆虫図鑑です。本だけでなく小学生のくせに大人が使う立派な道具を使って居たのを覚えています。その当時の標本が今でも有れば貴重なのですが、中学生になって先生とお別れしてから急激に興味を失い、標本箱に入れなければならない防虫剤の交換も忘れて押入れの中に放置された結果、気が付いた時には標本箱の中身が針がならんでいるただ箱になっていました。標本は総て虫に喰われて何にも残ってなかった訳です。かくして、昆虫採集や標本作りは全く私の興味から遠退いてしまいました。そして、何十年の年月があっと言う間に流れてしまいました。
続く・・・
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